オフショア開発とは?

オフショア(offshore)とは「海岸を離れて」という意味合いで、「オフショア開発」とは即ち「海外での開発」です。自国ではコストが高いシステム開発を、人件費の低い国(海外)で開発してコストダウンすることが主な目的です。 受注国としては英語の普及率が高いインドが特に有名です。 フェイバリット・ディー・ビーでは主に日本とインド間のオフショア開発を中心とした業務を展開しています。

インドにおけるオフショア開発の強み

インドでオフショア開発を行う魅力は、まず、その優秀かつ豊富なIT人材供給力とコストです。ケースにもよりますが、概ね日本の60%程度での開発が可能です。また、法制度が整っており、契約社会であること、日本に友好的なことも安心できます。

オフショア開発の問題点

オフショア開発において最大の問題点とされるのは、言語・文化・習慣の違いからくるコミュニケーションの難しさです。ここでポイントになるのは「お客様の業務及び要求に対する理解力」と「お客様の要望を技術者に伝える能力」及び「プロジェクトを確実に実行させるマネージメント能力」です。

弊社の強み

弊社では、日本側に経験豊富なプロジェクトマネージャーと、現地にも経験豊富な日本人ブリッジPMが在籍。日本での面談はもちろん、スカイプ経由で現地と日本語で直接コミュニケーションをとることができます。特にWEBの開発は事前のドキュメント化が難しいことも多いですが、その点も柔軟に対応させていただきます。

開発チーム (日本常駐)

フェイバリット・ディー・ビーのオフショア開発チームは、インド人プログラマー向け日本語教育機関と提携しており、ご要望によっては、日本に日本語が話せるインド人プログラマーを常駐させることも可能です。
テクノロジーとツール お客様により良いサービスを提供するため、ソフトウェア開発テクノロジーやツールに関する知識は常に最新情報にアップデートします。

技術面での特徴

  • WindowsまたはUnix環境でのプログラム設計およびアプリケーション開発
  • C/Sおよび多層構造のアプリケーション開発
  • B/S型インターネット/イントラネットアプリケーション開発
  • COM/DCOM/ActiveX、CORBA
  • C/C++(EJB、SERVLET、JSP、RMI、JDBC)、Delphi、Java、JavaScript、VB、VBScript、VC、Cobol、CGI、Net、ASP、XML、HTML、PHP、およびPerl
  • ソフトウェア品質管理
  • ソフトウェアのグローバリゼーションに関する技術コンサルティング

業務系アプリケーション

多くのエンジニアを必要とする業務系アプリケーション開発は、インドIT産業が最も得意とする分野です。

ウェブアプリケーション

新たなサービスを開発するのに、webサーバを立ち上げるのは、意外に時間がかかるもの。簡単で誰でも出来ることは、安いオフショアに任せ、その分高度な開発にリソースを集中させてはいかがでしょうか?
もう少し複雑な、SNS・ECサイト、顧客管理システムなど、あらゆる分野においてお客様のサービスサイトの構築をオープンソースを使って低価格で実現いたします。構想を練る段階から構築後の戦略まであらゆる部分でのサポートが可能です。

受託開発

1.オフショア開発

お客様に要件定義書をご提出頂き、御社のプロジェクトマネージャーと弊社ブリッジSEの連携を以ってプロジェクトを請け負わせて頂くスタイル

2.オフショアコーディング

システム設計までの工程をお客様自身でお済ませ頂き、コーディングを主とした下流工程のみを請負わせて頂くスタイル

この他にもプロジェクトの種類により、様々な開発体制の構築が可能です。まずはお問い合わせ下さい。

ブリッジ・プロジェクト・マネージャー紹介

開発から納品までフェイバリット・ディー・ビーの日本人ブリッジ・プロジェクト・マネージャーが担当。
インドでの開発が安心して進められます。

オフショア・コーディネーター
チーフ・ブリッジ
SE 桑原 大観

カルチャーギャップ、ビジネススタイルギャップなどの調整と、要件定義、仕様書等の翻訳管理
ジャパニーズ・ビジネス・スタンダードの管理を現地で行います。

オフショアQ&A

よくある質問

打ち合せは日本語でできるの?

はい。窓口となるブリッジ・プロジェクト・マネージャーは日本人です。またインドでも日本語で開発を行っておりますので、全て日本語で打ち合せ可能です。もちろん日常メールも日本語で対応しております。

要求仕様書は英語に翻訳しなくてよいの?

お客様からいただく要求仕様書は日本語で大丈夫です。フェイバリット・ディー・ビーからお客様に提出する仕様書、設計書、報告書、各種ドキュメントも全て日本語で作成しております。日本語に翻訳しなおす必要もありません。

見積、発注、契約も日本式でできるの?

フェイバリット・ディー・ビーが日本国内で対応しますので、全て日本式で可能です。お客様はインドオフショアで開発していることを意識することはありません。

技術編

開発・評価検証を依頼する場合に用意するものは?

日本と同様に要求仕様書や機能仕様書などが必要になります。案件により日本人ブリッジ・プロジェクト・マネージャーがお客様の要望を確認し、要求仕様書、機能仕様書などの作成サポートも行います。

開発中の進捗管理方法はどのように行うのか?

定例の進捗報告、打ち合せは、日本人ブリッジ・プロジェクト・マネージャーが直接お客様のもとに報告に伺います。

機密保持編

開発情報がインドから漏洩することはないのか?

インドスタッフには日本と同等以上の徹底した機密保持の重要性を教育し、お客様の情報漏洩を防いでおります。関係者以外の開発室への入室も許可していません。またネットワークからの漏洩を防ぐ為に、セキュリティーシステムも最新の環境を整えております。

開発体制編

インドでのオフショア開発経験が無いのですが大丈夫でしょうか?

弊社の日本人ブリッジ・プロジェクト・マネージャーがお客様への対応とインド開発プロジェクトチームの管理を行いますので、お客様はオフショア開発を意識する必要がありません。

打ち合わせの為にインド現地に行く必要はあるのか?

お客様との打ち合わせは、日本人ブリッジ・プロジェクト・マネージャーが日本国内のお客様のもとに出向いて行いますので、お客様が直接インドに出向く必要はありません。

ブリッジ・プロジェクト・マネージャーは絶対に必要か?

開発を行うインド企業と円滑な開発を行う為に1つのプロジェクトに対して最低1名フェイバリット・ディー・ビーのブリッジ・プロジェクト・マネージャーが参加します。

納品のときにインドの担当エンジニアが来日することは可能か?

インド人エンジニアの来日は可能です。既に数名のインド人エンジニアが日本で作業を行っております。ただし、来日に要する費用(旅費、滞在費など)は別途ご相談とさせていただきます。

休日作業をしてもらえるのか?

日本のソフトウェア開発の慣習と同様で、お客様のご要望や必要に応じて対応させていただきます。但し、インドでの祭日は日本と異なりますので、注意が必要です。

費用編

見積もりで費用は発生するのか?

ご相談の場合には費用は発生しませんが、見積作成には正確に工数を算出する為に、1案件につき5万円の見積費用をいただいております。いただいた見積もり費用は、発注後の開発の費用に充当させていただいております。

料金の支払い条件は?

発注金額の3分の1ずつを着手時、中間納品時、納品検収後の3回に分けてお支払いいただきます。プロジェクトの規模が大きい場合には1ヶ月単位での検収とし、1ヶ月ごとにお支払いいただきます。

支払い時の為替レートの扱いは?

開発費用は日本円での契約とさせていただいておりますので、為替レートによるお客様のリスクはございません。

削減できる開発コストは?

日本での開発費用の40%を削減できると考えて下さい。詳しくは開発コスト比較をご覧ください。具体的なシュミュレーション例を示しております。

フェイバリット・ディー・ビーのブリッジ・プロジェクト・マネージャー旅費交通費の負担はどうなるか?

弊社のブリッジ・プロジェクト・マネージャー費用には旅費交通費が含まれております。お客様でご負担していただくことはありません。

発注について

見積用の要求仕様書がないが、見積は可能か?

完成した要求仕様書が無い場合でも、それに変わる資料などがありましたら、フェイバリット・ディー・ビーのブリッジ・プロジェクト・マネージャーと打合せを行うことにより、見積もりを行うことが可能です。

インドの開発現場の見学は可能か?

機密保持の観点から、情報漏えいに可能性のない限定した部分に関しての見学は可能です。また、お客様とインド現地での打ち合せは行っております。

その他

インド人エンジニアの派遣はできるか?

日本語でコミュニケーションがとれるインド人エンジニアの派遣も可能です。是非、ご相談ください。